福祉の実情
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
子供が学校で福祉と老人介護についての講演会に出席しました。感じることがあったようで、家に帰ってきてからいろいろと話してくれました。こういった活動から福祉に対する関心が芽生えていくといいなと思います。子供のころから関心を持つ習慣がつけば日本の未来も明るい気がします。
父の友人の息子さんが社会福祉士を目指すことにしたそうです。いま高校二年で福祉課のある大学に入って、国家資格を取るつもりなんですって。自分が高校生の頃と比べるとしっかりしていてすごいなぁと思います。国家資格なので合格するのは大変だと思いますが、頑張って欲しいです。
子供は二人いるんですけど、将来の事を考えると老人福祉施設に入るのもいいかなと思います。もしそうするなら運営と医療体制がしっかりしているところを探さないといけないです。そんな豪華なところには無理だけど、そこそこの福祉施設なら入れるんじゃないかなぁ。子供には子供の生活があるし、まだ先の話だけど。
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